 |
準備する物
左から
*お灸台
*棒灸
*ライター
*火消し台
*キッチンペーパー
*霧吹き(中は水)
*灰を落とす缶のふた
|
 |
お灸台に棒灸を差し込みます。上の部分はゴムになっていて、棒灸の高さを変えられるようになっています。 |
 |
下から見るとこなります。この位置によって
お灸の熱さが変わります。(写真は火がついていません)まわりの紙をはがさないまま、火をつけます。
紙をはがしても良いのですが、煙が多く出ます。効果は変わらないそうです。まずは自分の腕に30秒〜1分くらい乗せてみて、熱くない程度の位置に棒灸を合わせます。 |
 |
毛を焦がさない為にキッチンペーパーを当てます。
霧吹きで水をかけ、裏にも染み込む程度に湿らせます。 |
 |
このような状態になります。沙羅は下半身を中心にお灸しています。お灸の匂いは強烈なのでお部屋の中よりも、換気出来る場所でやるのが良いと思います。服にも匂いがつきます・・・ |
 |
頼んでいないのに、お灸の気持ち良さをアピールしてくれてる沙羅です(≧▽≦)
全身がポカポカ温まり、とても気持ちが良いようです。 |
 |
終わったら、火消し台へ入れます。密閉されるので自然に火が消えます。後日またお灸をする時は、前のこげてる部分をはさみで切り落とし、新たに火をつけてはじめます。 |